農機具やトラクターの売却や処分を
お考えではありませんか?

  • トラクターや建機を売却したい
  • 壊れたトラクターを処分したい
  • 下取り価格に納得できない
  • 農業をやめようと思っている
  • 動かないトラクターを処分したい
  • 倉庫の農機具を売却、整理したい
  • 後継者がいないので、処分したい
  • 急な資金が必要になった

などなど、トラクターやコンバインを始めとした中古農機具の買取やご相談は農機具買取デポにお任せください。
農機具や建機に特化した経験豊富な従業員がお悩みを解決させて頂きます!
古い機械、故障している機械、パーツのみの買取のご相談も承ります!
15年以上の実績がある農機具買取デポだからこそ出来る高価買取が実現できます!
まずはお気軽にお問合せくださいませ!!

ご利用案内

農機具買取デポの
ここが強い!!

買取査定
完全無料!
査定に必要な「機種」や「メーカー」等の情報をお電話,FAX,オンラインよりお申し込み頂けます。
査定には一切のご料金がかかりませんし、どのようなメーカー機種でもなんでもご相談下さい!
農機具専門
買取業者!
創業からトラクターはじめ農機具、建機での買取事業を行ってきており、15年以上の実績が御座います!
今までの経験から他社にはないノウハウを生かしてお客様に喜んで頂けるように対応致します!
 
高価買取!
長年の経験から「海外への輸出」「国内業者への独自ネットワーク」を駆使し幅広い供給先があるからこそできる高価買取のプロフェッショナルです!
独自ルートがあるからこそ中間マージンがなく高価買取が実現できます!
24時間365日
受付中!
お電話、FAX、オンラインより24時間365日エントリーが出来、即日での対応も可能で御座います!
また、正確な見積もり査定が出来尚且つ迅速で丁寧な対応を一同心がけております!

当社の強み

買取対応機種一覧

トラクター、コンバイン、田植機、籾摺機、グレーダー、選別計量機、穀物乾燥機、グレンコンテナ、レザーコンテナ、ソフトコンテナ、小型管理機、ドライブハロー、ウィングハロー、ジャイロ、へーメーカー、ロールベーラー、畔塗機、プラウ、プラソイラー、ロータリー、作業機、運搬車、乗用草刈機、ディーゼル耕耘機、 発動機、発電機、フォークリフト、建機、ミニユンボ、ブルドーザー、タイヤショベル、タイヤローラーなど、メーカー問わず高価買取致します。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

買取対応機種

■高価買取の理由

  •  買取から販売まで自社で行っています。
    農機具買取デポでは「国内業への独自ネットワーク」「海外への輸出」の販売ルートを持っています。どんな国にどんな農機具の需要があるか? 
    今後農機具の需要が高まる国はどこか? を把握している為、他社よりも高く売る事が出来ます。
  •  自社で修理が可能
    動かない農機具、数年間放置された農機具でも15年間、農機具買取を専門で行ってきたノウハウがあるため、全て自社で修理が可能です。
  •  経験豊富な農機具専門スタッフが査定
    農機具の相場だけでは無く、農機具買取の競合他社の買取相場を知り尽くした専門スタッフが査定を行う為、他社の相場よりも高価買取を行う事が出来ます。

 

■買取の流れ■

① お問合せ。概算査定
お電話またはお問合せフォームよりお問合せください。

当社スタッフより折り返しご連絡させて頂き、お客様のご希望をお伺いいたします。
メーカー・型番の確認、査定内容の確認、概算査定、出張査定日時をご相談させて頂きます。 

② 出張査定
概算査定にご納得いただけましたら、ご希望日時に出張査定致します。
高価買取が出来るよう、農機具の状態など詳細をチェックさせて頂き、正式な査定額を決定いたします。

③ ご契約・お支払い
査定額にご納得いただけましたら、ご契約となります。
スタッフが直接引き取りにお伺いし、農機具・建機と引き換えにその場で現金買取致します!
もし査定金額にご納得頂けなかった場合もキャンセル費用は掛かりませんのでご安心してお問い合わせくださいませ。

 

買取対応車種

トラクター

メーカー

シリーズ

クボタ

A , B , B1 , GB , KB , KJ , JB , GT , KT , T , L , L1 , GL , KL , SL , FT , GM

ヤンマー

YM , F , FF , FX , CT , US , AF , EG , YT , EF , GK , Ke , RS

イセキ

AT , ATK , T , TA , TAC , TF , TG , TGS , TH , TJV , TK , TL , TM , TQ , TS , TU , TX

三菱

D , G , GCR , GE , GF , GJ , GO , GOK , GOZ , GR , GR , GS , GSK , GV , GVK , GX , GXK , MKM , MMT , MT , MTE , MTX , ST

 

コンバイン

メーカー

シリーズ

クボタ

RX , R-1 , SR , AR , ARN , ARH , ER , WR

ヤンマー

TC , GS , GC , Ee , CA , AJ , AE , YH

イセキ

HVF , HVA , HV , HL , HVS , HVC , HF , HJ , HG , HFG , HA , HX , HFR

三菱

VY , VS , VR , VM , VMB , VG , ML , MCH , MC

出張査定エリア

兵庫県(北部・南部)京都府、大阪府、和歌山県、奈良県、広島県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、岡山県
 ※他府県の方も一度お問い合わせ下さい。

■良くある質問■

① 買取してもらえる農機具は何ですか?

トラクター コンバイン 田植機 籾摺機 グレーダー 選別計量機 穀物乾燥機 グレンコンテナ レザーコンテナ ソフトコンテナ 小型管理機 ドライブハロー ウィングハロー ジャイロ へーメーカー ロールベーラー 畔塗機 プラウ プラソイラー ロータリー 作業機 運搬車 乗用草刈機 ディーゼル耕耘機  発動機 発電機 フォークリフト 建機 ミニユンボ ブルドーザー タイヤショベル タイヤローラー など。農機具以外もお受けできますので、お気軽にご相談ください。

※冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコン、バッテリー、家庭粗大ゴミなどは一切買い取り引取、処分は致しませんのでご了承下さい。

② 他社で断られた農機具も買取できますか?

はい!他社で断られた、動かなくなってしまった古いトラクターや農機具も買取致します。
機械の状態に応じて、輸出当社独自のネットワークにより販売させて頂いております。 

③ 買取金額はいつ支払われますか?

買取金額は農機具との引き換えで、その場で現金にてお支払いいたします。
また、翌日の振込対応も可能です

④ 出張査定エリアはどこですか?

兵庫県(北部・南部)京都府、大阪府、和歌山、奈良、広島、香川、徳島、高知、愛媛、岡山となりますが、他府県の方も一度お問い合わせ下さい。

⑤ 費用が掛かることはありますか?

御座いません。お見積りから査定、引き取りに至るまで全て当社負担で対応いたします。

 

古いトラクターでも売れる理由とは?

農業ブームで中古トラクターに人気集中!!

農業に欠かせないトラクターの売り時は、まさに今の時代はニーズが高まっています。昨今、脱サラした後や新卒後の職業選択肢でも農業評価が支持されている事もあり、中古農機具を購入する買い手が増加しています。以前は人気のなかった農業ですが、近年では働きたいのに働く先がない就職難民を受け止める場としても注目されています。また、田舎での農業生活に憧れる方も増えており、中古トラクター購入者の需要も大きくなっています。なので、倉庫に眠っている農機具があれば、現代は次世代農家の方に役立つアイテムとして需要があるので、古いトラクターでも高価買取が可能になっています。

壊れたトラクターも高価買取が可能な時代!!

現代では、壊れたトラクターでも買取対象になっており、古いものや故障したトラクターで査定が可能です。と言うのも、海外では日本製トラクターは非常に人気が高く、国内で売れない古いものでも買い手がつく可能性があります。なので、壊れているからと言って破棄してしまうのは勿体ないです。それに、故障したものでも使えるパーツが残っている場合、解体して販売する事ができます。なので、古いトラクターでもパーツ単位で値段が付くので、破棄せずに買取に出すのはオススメです。廃棄処分にお金をかけず、少しでもお金に換えられるので経済的である点も嬉しいポイントです。

買取相場の高いトラクターモデルとは?!

古いトラクターの中でも、クボタL1型・L02型、ヤンマーF/FX型・AF型、イセキジアスAT型などは、高価買取してもらう事ができる人気機種に挙げられます。クボタ、ヤンマー、イセキなど大手有名メーカーのトラクターと言うのは、日本国内はもちろん海外でも高い需要がある機種です。部品流通量も多い事や古いモデルや故障しているものであっても、修理して使用可能なので、人気機種として高価買取してもらう事が可能です。高年式モデルは新しいので高値で売却できますが、新モデルで無くとも人気モデルだの場合は高額査定になる可能性が高いです。特に、クボタ・ヤンマー・イセキなどの国内メーカーは、耐久性に優れており壊れにくい為、80年代・90年代の古いモデルでも未だに高い人気を集めています。L1シリーズ・Xシリーズ・Aシリーズ・GLシリーズ・GTシリーズ・KLシリーズ・KTシリーズなど、国内外問わずに根強い人気があるので、トラクターの状態があまり良く無くても高価買取が可能です。

トラクターの売り時とは?

売却したいと思った時に早めに売却する

トラクターの売り時は、売却したいと思った時が一番の売り時です。トラクターも製造年月日が古くなれば売却価格も下がるものなので、売却したいと思った時に売るのがトラクター販売価値の高い時期とも言えます。特に、中古農機具と言うのは、製造15年以上経過している場合は高価買取しにくいので、国内のみの流通先しかない農機具買取業者では、買取してもらえないケースもあります。

トラクター価値が高い間に売却する

トラクターを早いタイミングで売却する事は、そのトラクター価値が高い内に売却すると言う事です。中古トラクターの買取査定では、メーカーやモデル」などの人気機種の確認はもちろん、あと何年使用可能かと言う点も査定のポイントに関わってきます。製造15年以上経過している機器の買取も可能ですが、この先後何年使用可能については、メーカーからの部品供給の有無にも関係してきます。なので、走行距離やアワーメーター時間に関わらず、早めの売却は高価買取の可能性が高まります。

例え、念入りにトラクターの整備をしていたとしても、いつか機械は壊れるものです。買取査定額は、使用年数や製造から何年経ったかなどが大きな判断基準になります。査定額は多少減額になる可能性はあるので、定期的にエンジンをかけるなどのメンテナンスの心掛けも大切です。

売却したいトラクターには適した売却時期がある

トラクターの機種によっては、売却する最適な時期があります。例えば、売却したいトラクターが田植え機の場合、田植え開始時期の4月~5月頃に田植え機の需要が高まります。なので、その直前に売却すると高価買取しやすく、また、稲の刈取り用のコンバインの売却では稲刈り時期の9月に需要が高まります。また、トラクターは比較的年中使用するので特に決まった最適な時期はありませんが、その中でも高価買取しやすい時期があるので直接お問い合わせ下さい。

モデルの型落ち前に売却する

中古トラクターの買取価格が下がる要因には、新型モデルが出た後に価格が下がる事が挙げられます。大体、春先になると新型モデルが出きて、今までのモデルは旧型モデルに型落ちになります。そのタイミングで買取価格が下がります。なので、そのような面でも現在使用中のメーカー情報を確認し、新型モデルが出る場合は、新型が発売される少し前に売却に出して価格査定するのがオススメです。

農機具メーカーランキングについて知ろう!!

クボタ

クボタは、日本国内最大手の農機具メーカーです。国内シェアNO.1を誇っており、現在は海外マーケットを強化しています。全体の約40%を占める国内シェア率で、日本を代表するメーカーとして世界で高い人気と支持を集めています。特に、農機具の中でもトラクターは世界中で圧倒的な需要があり、多くの方に愛用される機械として使用されています。

クボタと言えばトラクター、と言うようにブランド力が定着しており、沢山の方が使用して機械評判が良い事から、クボタを購入している農家も多くいます。クボタの特徴は、故障が少ない優れた耐久性にあるのですが、現在でも80年代・90年代の古いモデルは国内外問わずに現役活躍している人気機種です。

イセキ(ISEKI)

イセキは、井関農機とも言い、農機具国内大手メーカーの一つで、本社は愛媛県で1926年創業の老舗です。整地用農機具・栽培・収穫・調整用品に至るまで、農業の必要機械を一通り扱っており、全般的に価格が安く、軽くてメンテナンスしやすい所が人気理由に挙げられます。国内シェア率は、クボタ、ヤンマーに次ぐ3位で、新車販売もお手頃価格である事やアフターサービスが充実している事で、一定人気を確保しています。国内初のコンバインHD50を開発してコンバインや田植機のトップメーカーとして業界をリードしてきており、革新的な商品開発にも積極的で、根強いイセキファンも多い事が特徴です。

ヤンマー

ヤンマーは、農機具界で国内シェア2位のメーカーです。農機具はもちろん、クルーザー、プレジャーボートのマリンプレジャーやエネルギー関連、建設機械など、多岐に渡る事業領域があるメーカーです。企業規模で見る農機具取り扱いブランドでは、ヤンマーはトップクラスを誇っており、その中でも農機具は主力事業です。ヤンマーの農機具は、運転しやすく故障が少ない事が特徴で、ヤンマーの農機具の品質は高く評価されています。

三菱

三菱は、三菱重工系列の三菱マヒンドラ社が機械製造を行っています。農協が販売窓口になっているのが特徴で、国内シェアはクボタ、ヤンマー、イセキに次いで4位です。1914年にサトー式稲扱機として創業した老舗で、1980年に三菱機器販売株式会社と合併して三菱ブランドになっています。三菱としての歴史はまだ浅いですが、経験と実績がある老舗メーカーです。三菱農機のブランドで販売していましたが、インドのマヒンドラ社と2015年に戦略的協業で合意し、現在の三菱マヒンドラ社になっています。また、一部製品で業界大手のクボタと共同開発を行うなど、他社との協業やOEMが多いメーカーでもあります。

農機具を売るための基本を知る!!

高価買取してもらう為のポイントとは

製造メーカー・モデル

農機具買取では、製造メーカーとモデルが高価買取査定のポイントになります。特に、製造メーカーは重要で、国内メーカーの方が高額買取できます。海外でも国内メーカーは人気があるので、国内中古市場で販売できなくても修理後に海外販売できるからです。なので、国内メーカーは高額買取になりやすく、人気国内メーカーにはクボタ・ヤンマー・イセキなどが挙げられます。

タイヤやキャタピラの状態

農機具のタイヤやキャタピラの状態も重要です。畑や田んぼ作業する農機具と言うのは、タイヤやキャタピラの消耗が少ないので、10年以上交換せずに稼働している場合がよくあります。農機具のタイヤやキャタピラの交換費用は実はとても高額なので、中古部品も出回りにくく、タイヤやキャタピラの消耗が酷いと減額になります。農機具のタイヤやキャタピラが大きく消耗する前に売却するのがオススメです。

エンジン状態

エンジン状態も査定の重要なポイントです。エンジン状態が悪くければ、作業効率が悪いので買取価格も下がります。また、仮にエンジン状態が悪くても修理可能かの有無も大切で、修理できる状態であれば、少額の減額で済みますが、修理できない状態では大きく減額するか買取不可のケースあります。なので、エンジン状態が悪くなる前に売却すれば、高額買取が期待できます。

オプション内容で査定額アップ

農機具にオプションを付けている場合、高額買取の可能性があります。例えば、4WDであれば高額査定になりやすいです。単純にオプションが付いていれば高額査定になる訳では無く、特殊なオプションであっても特に需要の無いものは査定金額に反映される事はありません。

買取に出す際の注意点とは

エンジンを定期的にかける

農機具の売却では、買取に出すまでエンジンを定期的にかける事が大切になります。エンジンを全くかけずに放置していると、エンジンが動かなくなる恐れがあるからです。そうなると、減額や買取不可になる可能性もあります。なので、農機具のエンジンが悪くならないよう、1カ月に1度のペースを目安にエンジンをかけるのがポイントです。

査定前に農機具を掃除する

買取査定前には、簡単に掃除をしておきましょう。正常に稼働する農機具なら買取対象になりますが、泥や土埃があまりにも付着している場合、マイナス査定にも繫がります。なので、ある程度農機具を綺麗に掃除した後に査定に出すのがポイントです。

農機具の歴史とは?

明治時代以降に動力農業機械が登場

日本における動力農業機械の登場は明治時代以降になりますが、19世紀頃の欧米の産業革命の影響を受けて、動力農業機械が続々と発明され登場しています。欧米では、農業用蒸気機関車やトラクターなどが発明されており、カリフォルニア州ではコンバインも発明されるなど農業機械産業が盛んに行われた事で、日本国内へも徐々に農業機械が輸入され、農業機械化促進法の後押しを受けて、特に終戦後の復興から爆発的に農機具の普及は加速していきます。

戦後一気に普及し始める農機具

本格的に農機具が普及したのは、二次世界大戦以降です。日本の機械産業は飛躍的成長を遂げ、その影響を受けて、都心や工業地帯へ出稼ぎ労働者が増加し、刻な人手不足に農村が陥る程農業が普及してきた歴史があります。また、機械産業発展に伴い、高性能農機具が色々と登場し始め、農家も人力から機械化へと移行していくようになります。その後、日本の高度経済成長の下、農家への農業機械導入に対する資金援助など、様々な形で農業機械が広く世の中の農家に普及していきます。それによって、農業効率の向上と共に生産量も大きく増加していくなど、機械化によるメリットも多く農機具の需要も広まり、現在に至っています。

全行程が機械化した昭和40年代前半

田植え機の機械化は少し遅れを見せていましたが、昭和40年代前半では田植え機の機械化も進み、耕運機導入で機械化によって作業効率の良さを実感する農家が増え、積極的な設備投資をする農家も増加していきます。田植え・管理・収穫など、様々な農機具が機械化された事は、特に大規模な農家では一連作業を機械で全て行う事ができ、利便性に富んだアイテムとして重宝されるようになります。本格的に農機具が農家に広く普及していったのは、昭和50年代頃からで、トラクター・コンバイン・田植機の高性能・高耐久をはじめ、操縦の適性・安全性はもちろん、付随機能に関しても大きく進化してきています。

中古市場でも安定した人気を誇る

現在でも日本の農機具は現役使用されているものが多く、昭和50年代の農機具も現役で活躍しています。また、中古市場でも日本の農機具は安定した人気を誇っており、非常に人気の高いアイテムです。日本のモノ作りの技術は世界でもトップ水準で、日本の農機具メーカーは世界中でも大きく注目されており、高い人気を集めています。古いモデルであっても、耐久性と実用性は新型とさほど変わりが無いので、中古の農機具でも高値で買取されています。こうした海外需要と人気もあり、中古農機具市場は現在活性化してます。

中古農機具を買う時の注意点とは?

大手メーカー

農機具購入時には、大手メーカーを選ぶのが安心・安全でオススメです。大手メーカーの農機具と言うのは、購入前にも参考情報や口コミも豊富で、また、購入後のアフターフォローも充実しています。なので、大手メーカーものを購入すれば、農機具購入後も長期使用が可能です。

馬力

農機具では、馬力に関しても注目する事が大切です。農機具には、馬力に様々なバリエーションがあったり、使用燃料の種類でも性能が変わってきたりします。馬力は農機具の力を示す値で、使用したい土壌の質で必要馬力は異なります。馬力が25~35の農機具が一般的に多く、種類も豊富なラインナップになっています。粘りのある粘土質の場合、強い馬力が必要な事も覚えておきましょう。なので、使用する土壌において必要な馬力があるかの確認は、快適で安全な農機具使用の大事なポイントになります。

機能燃料

農機具の大事な性能基準には、燃料方式も挙げられます。燃料方式と言うのは、農機具の使用燃料の種類を表しており、ガソリン式・カセットガス式・電動式があります。まず一つ目のガソリン式は、燃料方式の中で最もパワーが強く一般的な農機具になります。次に二つ目のカセットガス式は、ガソリン式と同等の燃料調達とパワーがあります。そして三つ目の電動式は、ガソリン式やカセットガス式に比べて、音が静かで使用時に振動が少ないのが特徴です。

可動時間が1000時間

一般的に、稼働時間が1000時間を超えると、機械に不調が出てきて寿命になります。使用中にパーツ交換や整備をする事で、それ以上使用する事ができる場合もありますが、購入時には使用時間が短いものを選ぶのがポイントです。 

アタッチメント

アタッチメントは、農機具に取り付ける追加装備の事を言います。豊富な種類があるので、目的や用途で選ぶ事ができます。例えば、畑使用の機会が多いトラクターあれば、ロータリー、肥しまき機、収穫用機器、運搬用のトレーラーなどのアタッチメントの種類があります。これらはほんの一部なので、実際にはもっと豊富な種類のアタッチメントが用意されています。

また、アタッチメントを取り付ける際にはリンクが必要です。リンクには、3点リンクと2点リンクがあります。3点リンクは、流通量も多いので種類も豊富に用意されており、それに対して、2点リンクは、種類や流通量は3点リンクより少なく、よく小型トラクターに採用さる事が多いです。このように、必要なアタッチメントが使用できるかの有無も農機具選びのポイントです。

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